成長ホルモン分泌 サルコトロピン効果とは Sarcotropin FDA認証サプリ

FDA認証サプリ サルコトロピン(Sarcotropin):成長ホルモン分泌促進剤

もともとサルコトロピンは「サルコペニア(筋肉減少症)」の治療のために開発されました。
サルコペニアというのは、筋肉(または脂肪をのぞいた部分の体重)の進行性減少を起こすという、高齢者特有の病気です。
サルコトロピンは筋肉の減少を防ぐだけではなく、成長ホルモンの分泌を促す働きもあることがわかり、治療以外にも、体内外様々な身体の不調に対応できることが実証されました。
その効能が認められ、アメリカの米国食品医薬品局(※FDA)認定のメディカルフードとして浸透されてきています。

成長ホルモンの役割とサルコトロピンの関係

体内でつくられている100種類以上あるホルモンは、健やかな身体をつくるためにそれぞれが決まった役割を担っています。
成長ホルモンはその名の通り、成長するために必要なホルモンです。子供の時は骨に働きかけて身長をのばすように、他にも筋肉や皮膚を強くするように働きかけます。

成人になると筋肉や骨を強くする役割だけではなく、体内にある物質をエネルギーとして使えるような物質に変化させる作用もあります。
脳の下垂体の前葉から分泌される成長ホルモン。下垂体は、脳の下の方(両眼の奥)に位置する、小指の先ほどの大きさの脳組織の一部です。
分泌量は、食欲や体温、生活リズムの調節も担当している視床下部が担当しています。

成長ホルモンが分泌されると脂肪を分解するように働きかけますが、脂肪の蓄えが減少すると、ニューロペプチドY細胞(NPY細胞)という成長ホルモンの分泌を抑制する物質が活発化します。活性化すると食欲が増え、脂肪を蓄えます。脂肪の量や代謝に応じて調整してくれる役割を担っています。脂肪を分解するホルモンであるなら、ダイエット時はたくさん放出してもらわないとだめですね。

全身の細胞にも働きかける成長ホルモンに反応し、IGF-1:インスリン様成長因子をつくります。IGF-1:インスリン様成長因子は、筋肉をつくる細胞の一つです。
良質な身体を構築するのに必要不可欠な筋肉と成長ホルモンと密接な関係であることがわかります。
そんな成長ホルモンを増やすには2つの方法があり、1つは成長ホルモンであるたんぱく質を直接注射する方法です。しかし、とても高価で毎日することは負担にもなります。

もう1つは成長ホルモンの分泌を促進する成分を摂取すること。成長ホルモンそのままのサプリメントやスプレータイプが販売されていますが、そのまま摂取してもほとんど吸収されないか、胃で分解されて吸収する量が少ないため、効果は怪しいといわれています。
成長ホルモン分泌促進成分としてよく知られているのがアルギニンです。アルギニンはアミノ酸の一種で体内で合成できますが、あまりたくさんは作れないので不足分を摂取する必要があり、準必須アミノ酸とも呼ばれています。アミノ酸の一種ということはたんぱく質であり、成長ホルモンが作られるときの材料になる成分です。そして、数年前から成長ホルモン促進成分としてジワジワと知られてきているのがサルコトロピンです。

この2つの成分の違いを簡単に説明すると、成長ホルモンの分泌は成長ホルモン放出ホルモン(Growth Hormone Releasing Hormone:GHRH、別名ソマトクリニン)と、成長ホルモン放出抑制ホルモン(Growth Hormone Inhibiting Hormone:GHIH、別名ソマトスタチン)という2つのホルモンの分泌パターンと分泌量によって最終的に決定されます。
サルコトロピンの主成分GHRP-2は、このソマトクリニンの分泌を促進し、たくさん成長ホルモンを出すように促します。
アルギニンはソマトスタチンの分泌を抑制するので成長ホルモンが増えるという相対的な作用になっています。

サルコトロピンの効果

成長ホルモンの分泌が減少することにより、体の老化、お肌の老化、代謝の低下など老化現象が現れてきます。
サルコトロピンの作用をわかりやすく説明すると
脳の下垂体という部分に「若い時のようにもっと成長ホルモン出して~」とお願いし、成長ホルモンを出してもらいます。

成長ホルモンが増えると・・・

成長ホルモンの分泌が減少することにより、体の老化、お肌の老化、代謝の低下など老化現象が現れてきます。
サルコトロピンの作用をわかりやすく説明すると脳の下垂体という部分に「若い時のようにもっと成長ホルモン出して~」とお願いし、成長ホルモンを出してもらいます。

成長ホルモンが増えると基礎代謝が上がり、体質改善に

  • 筋力が増強し、疲れにくくなる
  • 体脂肪が減って、痩せやすくなる
  • 疲労から回復する力がアップする
  • 骨密度がアップし、骨折予防になる
  • 性的機能の向上
  • 免疫力を高めて、感染予防にも

体質改善だけでなく、アンチエイジングにも…

  • コラーゲンが増え、お肌や髪質、爪がつやつやに
  • お肌のたるみや小じわの軽減につながる

そしてメンタルケアにも

  • 記憶力や集中力が上がる
  • 睡眠の質をよくする
  • 過度の疲労やストレスの軽減
・若さを取り戻したい
・疲れやすくなった
・筋肉量を上げたい
・体脂肪を減らしたい
・骨粗鬆の予防に
・妊活の補助食品
・お肌のエイジングトラブル(しわ、たるみ、くすみ)が気になる
・良質な睡眠をとりたい
・集中力をアップして、作業効率を良くしたい
・忙しすぎる方のメンテナンスケアとして

※福井県の方は遠隔診療はお断りしております。予めご了承ください。
※ゼオスキンヘルスをお求めの方は遠隔診療へのご予約をお願い致します。
※妊娠中、授乳中、妊娠をお考えの方はご利用いただけません。

※FDA(米国食品医薬品局)とメディカルフード

FDA(米国食品医薬品局)とは、アメリカの政府機関であり、メディカルフードとは
FDAに認められた医師による処方によって、特定の障害や病気に対する効果、効能を持つ食品のことです。
医薬品とサプリメント(栄養補助食品)の間にいる存在です。
専門家によって確かに検証された科学的データに基づいて開発され、臨床試験などでも効果が実証されています。
日常的な健康食のような感じもしますが、使用には医師の同意が必要。
そして、医師の指導のもと、用法と容量をしっかりと守って使用することが大事です。

料金表

サルコトロピン 内容量 60錠(1か月分)
税込 30,000円
*薬代込・送料込・診察料込

サルコトロピンを服用できない方
・腹痛又は下痢を伴う慢性の胃腸窮迫をお持ちの方
・膵炎の方
・活動性の悪性疾患(がん)

飲み方

1日1回2錠
夜就寝30分前に服用します。※舌下で溶かしてください。

主成分:
サルコトロピン(GHRP-2)
コレカルシフェロール(ビタミンD3)

他成分:
フルクトース
クエン酸
ステビア葉エキス
パルミチン酸アスコルビル

サルコトロピンのご購入について

 

当院では、遠方で通院が難しい方のために、LINEビデオ通話を利用した遠隔診療(スマホ通院)を行っております。是非、ご利用ください。※福井県の方は遠隔診療はお断りしております。予めご了承ください。

 

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ラインカウンセリングの流れ

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お客様確認と簡単な問診を行います。

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美容ドクターまたはカウンセラーより、LINEビデオ通話で折り返しご連絡し、カウンセリングを開始致します。

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5.決済

代引き・またはクレジットカードでの決済が可能です。クレジットカードご希望の方は、カウンセリング終了後、支払用URLをLINEまたはSMSにて送信致します。

サルコトロピンの臨床結果について

サルコトロピンSL錠を90日間服用した臨床結果

※インスリン様成長因子(IGF-1) 45日後 7.59%
90日後 16.50%
体内総脂肪量 45日後 -5.57%
90日後 -9.14%
内臓脂肪量 45日後 -10.30%
90日後 -14.27%
筋肉量 45日後 -
90日後 5.37%

※インスリン様因子(IGF-1)とは
IGF-1は細胞分裂や細胞の成長を促進し、正常な成長や健康の維持に重要な役割を果たします。
成長ホルモンの分泌に応じて増出され、ほとんどの人体組織に存在しますが、加齢と共にその量は減少します。

臨床結果からサルコトロピンを90日間服用すると体内脂肪は9.14%減少し、内臓脂肪は14.27%減少し、
筋肉量は5.37%増加することがわかりました。

臨床試験詳細結果

  • IGF-1値は45日後にベースライン103.54±1.94ng/mlから114.40±2.01ng/mlに増加し、90日後には120.47±2.10ng/mlにさらに増加した。プラセボ群のIGF-1値の顕著な変化は見られませんでした。
  • 体内総脂肪量は45日後にベースラインの34.46±1.23%から32.54±1.04%に減少し、90日後には31.31±1.11%まで減少しました。
  • 内臓脂肪はベースラインの 11.84±0.66%から 45日後に 10.62±0.66%に、サルコトロピン投与 90 日後に 10.15±0.67%へと低下しました。プラセボ群内では体脂肪及び内臓脂肪に変化はみられませんでした。
  • 筋肉量はベースラインの 41.88±1.28 kg から 90 日後に 44.13±1.24 kg へと増加しました。
  • 除脂肪体重は 90 日後に 5.37%増加したのに対し、プラセボ投与後は筋肉量の変化を伴いませんでした。

サルコトロピンの安全性と副作用について

90日間の臨床試験中、臨床試験に登録された94例のうちの20件に有害事象が報告されました。
担当医師により治療が関連した可能性があると診断された症状には、軟便、傾眠状態、胃不調、月経不順がありました。
関連はないと判断された事象には、そう痒、変形性関節症の増加、関節痛などがありました。
このような有害事象を報告した被験者の内、5例が自己判断もしくは医師の判断により試験を中止しました。
しかし、治療群で血小板が増加したことを除いて、生化学的、血液学的指標における臨床的に重大な変化は認められませんでした。
増加した血小板数の測定値は十分の範囲内であったため、臨床的に関連があるとはみなされませんでした。